オリンピア(アマチュア)2018ラスベガスの結果速報!優勝は誰の手に?

ボディメイク関係者・フィットネス関連の方々に、要注目の大会が開催されます。

その名も、

『Amateur Olympia in Las Vegas 2018(オリンピア アマチュア ラスベガス2018)』

何故、この大会が注目されているのかというと、

「プロカードを獲得出来ること」「日本からの参加者が多いこと」

などが挙げられます。

まだ、日本人ではプロ選手は(ボディビル:山岸秀匡選手、ビキニ:ミハル選手)2人しかいないのが現状です。

プロ選手になることが出来れば、各スポンサーの獲得コンテスト賞金が跳ね上がる&自分自身のブランド化が出来るなどメリットはたくさん。

概要は勿論、出場者&結果速報をまとめました。

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オリンピア(アマチュア)とは?

オリンピア アマチュアとは、世界で最も権威あるタイトル=オリンピア(プロ)に出場することが出来るクオリファイ(資格)を獲得するためのコンテストです。

簡単に言うと、、

「アマチュアで上位を穫った選手のみがプロが所属するコンテストに出場出来る」ということです。

アマチュア・プロを取りまとめているのがIFBB(国際ボディビル・フィットネス連盟)です。

IFBBとは「International Federation of Bodybuilding and Fitness」の略ですから、覚えておいて損は無いはず。

・・・・・

*ここで、IFBBの裏事情を少し紹介。

実は、2017年にIFBB PROとIFBB AMATEURが分離することが決定。

元々は「IFBB PROの最高執行責任者はジム・マニオン」と「IFBB AMATEURの最高執行責任者はラファエル・サントーサ」の2人がIFBBをひとつの団体にまとめていました。

しかし、、

マニオンの「エンターテイメント・興行」として発展させていきたい。

VS

サントーサの「オリンピック種目」にしたい。

両者の意見の食い違いで、遂に仲違いをしてしまいました。

PROとAMATUREが分離したことで、結果的にプロになるための2つの方法が誕生しました。

①IFBBプロリーグが開催するアマチュアコンテストに勝ち、IFBBプロになる。

②2つ目はIFBBアマチュアの傘下である国内団体のJBBFで勝ち、IFBBエリートプロになる。

難しい話になってしまいましたが、

IFBBは世界のボディビル・フィジーク・ビキニのTOP選手が集まるということは変わりません。

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年間スケジュール

IFBB オリンピア アマチュア2018の年間スケジュールです。

2018年から、年間を通して各国で開催されています。

…おっ

日本での開催が11月18日にあることってお気づきですか?

日本の開催も決定??

なんと2018年11月17〜18日にかけ、東京渋谷区でオリンピア アマチュア&プロin ジャパンが開催されます。

正式名称は、「IFBB PROFESSIONAL LEAGUE JAPAN PRO 2018」です^^

IFBB PRO LEAGUEが激アツ!優勝金額&日本初のプロは誰の手に!?

11月17日〜18日は、東京に世界のプロ選手が集まります。プロモーターは山岸秀匡選手です。

こちらのチケットは既に販売済みですので、完売前にGETしておきましょう。

オリンピア(アマチュア)2018 ラスベガスの概要

開催日時

2018年9月12日〜13日

場所

場所:The Orleans Hotel & Casino

住所:4500 West Tropicana Ave Las Vegas, NV 89103

TEL:(702) 365-7111

開催クラス

男性は3クラス

Bodybuilding(ボディビルディング)

Classic Physique(クラシック フィジーク)

Men’s Physique(メンズ フィジーク)

女性は3クラス

・Women’s Physique(ウーマンズ フィジーク)

・Figure(フィギュア)

・Bikini(ビキニ)

スケジュール

9月12日 AM8時からALL Women’s Divisions Registration / Judging & Finals

9月13日 AM8時からALL Men’s Divisions Registration / Judging & Finals

チケット入手先

http://amateur.mrolympia.com/vegas/tickets.php

こちらからチケットは入手出来ます。当日券の販売もありますのでご安心を。

LIVE情報

①junior_oliveira_jp

ジュニアさんのインスタで、LIVE情報がオンラインで確認出来ます。

観客席からステージも近いので、最高のパフォーマンスが見れます^^

おそらく、一日限定でLIVE情報が見れるかもしれません。(9月15日AMまで)

要チェック‼️

オリンピア(アマチュア)2018 ラスベガスの注目の出場者はいかに?

Men’s Physique Class D(175〜180cm以下) エドワード加藤選手

8days …. #mrolympia2018

Edward Kato (エドワード加藤)さん(@edward_kato_fitness_jp)がシェアした投稿 –

日本のフィジーカーで間違いなくTOPのエドワード加藤選手。

特徴はやはり肩のデカさ。異形ですね。

個人的にバランス型よりパーツに特徴がある選手が目立つ・強い印象を受けます。

ここ1年の伸びは凄まじく、間違いなく優勝候補かと。

トレーナーは裏技師こと「渡辺実」さんや山岸秀匡選手ということもあり、周りの環境に恵まれている選手でもあります。

Men’s Physique ClassE(180~183cm以下) JIN選手

言わずと知れた、小池友仁(JIN)選手。

日本の筋トレyoutubeでは超人気選手で有名ですね。

JIN選手の特徴はなんといってもバルクです。そして、バランスもGOOD。

優勝に期待がかかります。

Men’s Physique Class E(180cm〜183cm以下)竹内直人選手

案納芋マンこと、竹内直人選手。

その恵まれた身体から、芋を食べられて作られた筋肉。。笑

デカい❗️ もともと、JBBFの選手でもあり年を重ねるたびにデカくなっています。弱冠25歳ということで、まだまだデカくなるじゃないかと。。

伸びしろが期待される選手。


日本の出場選手一覧

メンズフィジーク・クラスA  170cm以下:湯浅幸大選手

メンズフィジーク・クラスB  173cm以下:佐藤正吾選手

メンズフィジーク・クラスC  175cm以下:外間博也選手、田口純平選手、佐藤正吾選手

メンズフィジーク・クラスD  180cm以下:小池友仁(JIN)選手。エドワード加藤選手

メンズフィジーク・クラスE  183cm以下:竹本直人選手。小池友仁(JIN)選手。

メンズフィジーク・クラスF 183cm以上:長島ユージーン選手

ウーマンズフィギュア・クラスA  155cm以下:秋山千香子選手

*大会直前の身長測定で選手たちのクラスが多少変わっています。

*日本を代表する各選手たち。是非日本にプロを持ち帰ってきてほしいです。

鍛え上げられた肉体を見ているだけで、、、もう涙が出そう。。

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オリンピア(アマチュア)2018 ラスベガスの結果速報!優勝者はいかに!?

メンズフィジーク・クラスA (170cm以下)優勝:湯浅幸大選手

沢山の応援ありがとうございました。 お陰様で、 Olympia amateur LasVegas クラス優勝🥇できました。 また目標のプロカードには及びませんでした。 しかし、 @naoto_tkz と @jumpei_taguchi が日本人初のIFBBPROのメンズフィジーク選手となりました。 本当におめでとうございます! 2人に続けるように引き続き頑張ります! #ifbb #ifbbpro #olympia #plympiaamateur #lasvegad #workout #workoutlife #eatclean #teamlan #training #trainhard #instafitness #physique #diet #gymmotivation #gohardorgohome #bodybuilding #noresttobethebest #mensphysique #オリンピアアマチュア #ラスベガス #応援ありがとうございました #そして #ごめんなさい #それしか言葉がありません #また次頑張ります

Yukihiro Yuasaさん(@kingyuasa)がシェアした投稿 –

KING湯浅さんが念願の優勝。

今まで湯浅選手はオリンピアでは2位を穫っていたので、次は優勝しかない。その中での優勝は、さすがとしかいいようがありません。

緊密度・ボリュームは既にパーフェクト過ぎますね。

メンズフィジーク・クラスC (175cm以下)優勝:田口純平選手

田口純平選手が、JBBFオールジャパンメンズフィジークに引き続き優勝。

ポージングに余裕があり、ステージを楽しまれていましたね^^

カッコいいです。。

メンズフィジーク・クラスE (183cm以下)優勝:竹本直人選手

同階級のJIN選手をも超え、竹本選手が堂々の一位を獲得。

フロントとバックのシルエットが格好良すぎる。

しかも、密度も抜群。

まだまだデカくなれそうな骨格もしているので、これは・・プロ確定!?と既に思ってしまいました。

オーバーオール(上位3位入賞)IFBB PRO獲得 田口純平選手&竹本直人選手

田口、竹本選手、日本人初IFBBプロ! おめでとう🎉 湯浅選手、残念!

Motoyuki Sakabeさん(@sakabemotoyuki)がシェアした投稿 –

左が竹本選手で、右が田口純平選手

写真を見てお分かりの通り、なんと2人同時にIFBB PROを獲得することが出来ました❗️

凄すぎる・・泣

オーバーオール審査ではなんと5人中3人が日本人選手という神的な展開。。

感動をありがとう✨


いかがだったでしょうか?

『Amateur Olympia in Las Vegas 2018(オリンピア アマチュア ラスベガス2018)』

なんと、日本人がフィジークのオーバーオール5人のうち3人も占めるという快挙を達成。しかも同時に2人もIFBB PROになることが出来ました^^

感無量・・・泣。。

世界では、年々大会の注目度は上がってきており、出場される選手も増えてきています。

日本は欧米や韓国と比べると、フィットネス文化は相当遅れていると言われていましたが、、歴史が変わりましたね👍

日本のフィジーカーは強い❗️

出場された日本人選手の皆様・・本当に感動をありがとう❗️❗️❗️

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