【2020】EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSICの結果速報‼︎日本人でプロになったのはやはりあの選手!?

2020年のビックイベントの一つ。

9月5日に開催決定。

「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」

日本人しかIFBBプロの獲得ができない初の大会ということもあり、注目が集まる大会となっています。

個人的に注目の選手をまとめ、結果の速報を随時していきます。

Sponsored Link

EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSICの概要

National Pro Qualifier

「Evolgear Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」

今回のIFBBプロカード発行枚数は「5枚」

日本人プロ誕生の可能性が大いに期待できる大注目のコンテストということです。

開催日時

2020年9月5日 [ 土 ]

開場時間 10:45 a.m. 開催時間 13:20 a.m.
終了時間 19:00 p.m.(選手集合時間 9:00 a.m.)

開催場所

市川市文化会館 大ホール(千葉県市川市大和田1-1-5)

チケット

S席:15,000円、A席:10,000円、B席:7,000円(※座席を必要としない未就学児童は無料)

チケット一枚で、前半・後半の大会が観戦できます。

大会の十日前にチケットは発売されます。即売れ必須です。

タイムスケジュール

出場者名簿

 

LIVE情報

『フィットネスチャンネルFWJ』

https://vod.skyperfectv.co.jp/feature/FWJ2020

Sponsored Link

個人的に注目している選手をピックアップ

フィジーク

クラスA ラッキー笹生

クラスAで注目されるのは笹生選手。

今期素晴らしい仕上がりで、ググッと笹生さんの長所が引き上げられています。

笹生さんのフィジークは、群を抜くウエストの細さ+バスキュラリティです。

2019年はウエストがぼてっとしまい、仕上がりが崩れてしまった印象でした。

好調の波がある選手でもあり、個人的には愛嬌含め大好きな選手。

クラスB 井上チャトゥラ剛太

クラスBは、ちょっと接戦すぎます。。

まず、チャトゥラ選手を候補に。

実際にHEROジムで拝見した時は、、、一言デカ!。

丸みを帯びたシルエットで、、筋肉量にびっくりしたのを覚えています。

チャトゥラ選手の特徴は腹筋の厚みと綺麗さですね。

シルエットも綺麗で、日本人離れしてますよね。

クラスB 佐藤正悟

続いて、クラスBは佐藤正悟選手。

JBBF時代からのフィジークの絶対王者。

今回期待が集まる選手の中でも、最年長です。そんな年齢をものともしない、王者たる信念・フィジークを持っています。

約1年のバルク期間を得て、2019年はバランス型からバルク派の選手に進化された時の衝撃は凄かったです。

年齢は関係ないというのを、年々証明してくれる選手でもあります。

Sponsored Link

クラスB 岡田涼平

クラスB。。どうなってるの?

岡田選手が一年で化物級に進化してます。

というのもdajinさん(NABBA KOREA クラシクモデルPRO)のチームに入ったということもあり、一年で体を変化。

韓国のトレーニング、筋を個別で効かす技術を学んだとのこと。もちろん重量も乗せつつ。

バランスが美しい。その一言に尽きます。

クラスC エドワード加藤

クラスCの候補は、エドワード加藤選手。

今回の大会では絞りの期間が1ヶ月半しかなかったそうですが、しっかりと仕上がり切るところまで持って行ってますね。

サイズ感・バランス・フィジーク・プロポーションでまず一番の優勝候補ですね。

すでにIFBBプロ選手と言っても過言ではないです。人気もあるので、当日しくじらない限り、、オーバオール優勝に絡んできますよね。

クラスD Farouq ishimoto

クラスDの優勝候補はファルーク選手。

178cmオーバーでここまでの質感・バランス・絞り・顔を持つ選手はなかなか居ません。

2019年初出場されたNPCJで優勝。オーバーオール獲得。

プロ獲得に絡む間違いない選手です。

大会29日前

日本人含め世界でも、178cm以上のクラスになってくると、フィジークでプロになるのは難しいと言われています。

理由はフィジークとして必要なプロポーションが崩れやすいからです。

しかし、ファルーク選手はこの問題をクリアし、完成されたフィジークを持っています。

減量開始前 6月1日(222lbs 101kg)

日本人で、ここまでのレベルになれる選手は極数人でしょう。オフで100kgは無いと厳しいクラスですね。

Sponsored Link

結果速報

ビキニ オーバーオール優勝 加藤サリアーン

 

加藤サリアーン選手。

見事ビキニでIFBB PROの称号を獲得されました。

コンテスト経験がまだ1年という成績から、かなりのポテンシャルで見事優勝。

2020 FWJ beef sasaki OPEN、2020 FWJ beef sasaki NOVICE 共に優勝され、勢いそのままに調整も完璧でしたね。

エドワード家はそういう血筋なのでは?っと遺伝子のレベルの強さを感じてしまいます。

ご覧の通り、エドワード加藤選手のお姉さんです。

これだけイケてる姉弟はなかなか居ないですね。

クラシックフィジークオーバーオール優勝 市川のぶゆき

市川信之選手がクラシックでプロを獲得されました。

もともと、力士ということだけあり、バルクが素晴らしいです。

1週間で体重の増減がなんと10kgも変化させることができるそうです。

フィジーク オーバーオール優勝 佐藤正悟

フィジークのオーバーオール優勝は佐藤正悟選手。

フィジークは廣川選手、エドワード加藤選手、ファルーク選手の4人で争われましたが。。。正直どの選手が勝ってもおかしくないほど接戦だったと思います。

佐藤正悟選手の優勝ポイントは、腕だったように感じます。

全体のバランスも素晴らしかったです。

見事、IFBBプロ獲得ですね。おめでとうございます❗️

ボディビル オーバーオール優勝 関根ジョウジ

ボディビル オーバーオール優勝は関根選手。

フリーポーズ、比較審査でのパフォーマンス。。。いつ見ていても、素晴らしいです。

日本人で3人目のIFBB ボディビルPRO選手の誕生です。

まだまだ、20代ということもあり、これからの伸び代が期待大です。

マジ、、楽しみすぎる。。


随時速報していきます!!

この記事でも速報していきますので、要チェックお願いします!!

おすすめの関連記事はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です