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ビタミン

ビタミン各種の効果はトレーニングの質に関わる!

2017/01/01

 

 

本日はビタミンのご紹介です。

 

ビタミンってそもそも何でしょう?

 

ビタミンは、生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称です(なお栄養素のうち無機物はミネラルです)。

 

体の中でビタミンは三大栄養素の代謝を助ける働きをしており、ミネラルと並んで微量栄養素といわれます。脂肪・糖質・たんぱく質のように、エネルギーになるものではありませんが、それがないと体の内部(筋肉・関節・内臓・脳・神経)がスムーズに働かない、いわば潤滑油な働きをしているのです。

 

ビタミンの種類と効用

正式には、ビタミンは13種類あるといわれています。

・ビタミンA
・ビタミンB群
  B1、B2、B6、B12、ナイアシン(ニコチン酸)、パントテン酸、葉酸、ビオチン
・ビタミンC
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK

 

【ビタミンA】

ビタミンAには、レチノールとβカロチンの2種類があり、髪の毛を健康に保つ、視力の低下を防ぐ、呼吸器系の感染症に対しての抵抗力を高める、皮膚や粘膜を正常に保つ、成長を促進するなど美容と健康と切っても切れない栄養素です。

 

 

【ビタミンB1】

糖質を分解する酵素を助け、エネルギーに変える手助けをする。ビタミンB1が不足すると糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり手足のしびれやむくみなどといった症状が起こります。 また、糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるために、ビタミンB1が不足する事で集中力がなくなったり、イライラしたりします。 ビタミンB1は水溶性ビタミンで熱に弱いために、加熱調理を行う事でかなりの量が失われてしまいます。

 

【ビタミンB2】

細胞の呼吸を助け、細胞の再生にも使われます。皮膚の健康を維持する上で特に重要な成分で、不足すると肌荒れやニキビ、目の充血として現れます。 また、脂肪酸の代謝がスムーズに行えるよう助ける作用があり、十分に摂取する事で肥満防止にもつながるのです。

 

【ビタミンC】

ビタミンCは人間の体内で合成できない栄養素の代表格です。 メラニン色素の生成を抑える働きがあり、ハリのある肌の要であるコラーゲンの生成にも不可欠です。 コレステロールを正常に保つ働きもあり動脈硬化や心臓病の予防にもなります。 筋肉の疲労物質である乳酸の処理も早めるために疲れをとる効果もあります。

 

【ビタミンD】

腸でのカルシウム吸収を促進し、骨が形成されるのを助けます。 太陽の日を浴びる事でも体内で生成されます。 体内で生成されたり、食物から摂取されたビタミンDは肝臓から腎臓に送られて活性化します。 体内での主な働きは骨へカルシウムを沈着させたり、ビタミンAの吸収を助けます。

 

【ビタミンE(トコフェロール)】

ビタミンEは抗酸化作用がある物質です。つまり、ビタミンEは酸化されやすい物質であり、他の物質が酸化される代わりにビタミンEが酸化されます。これにより、生体に存在する物質が酸化されるのを防いでくれます。

【ビタミンK(フィロキノン、メナキノン)】

肝臓で血液を凝固させる物質(血液凝固因子)を作るのに必要なビタミンです。ビタミンKは腸内細菌によって合成されますが、抗生物質などの長期投与によって腸内細菌が殺されると、ビタミンKの配給が食物からの摂取のみに限られてしまいます。

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栄養補給として1日1粒を目安に摂取するということです。

1日3粒を目安として摂る場合が多いビタミンですが、ネイチャーメイドのマルチビタミンは1粒で必要摂取量を補うことが出来ます。

 

 

如何だったでしょうか。

 

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