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BESTBODY(ベストボディジャパン)とは

2017/01/01

 

こんにちは。本日は仕事を半休頂き、記事作成を行っている

karada@press(カラダプレス)です。

 

 

今回は、ベストボディジャパンの紹介です。

 

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ベストボディジャパンとは

 

日本にフィットネスの文化を広めようと、2012年より始まりました。

ベストボディジャパンは健康的で美しく、そしてカッコイイカラダを競う、

『世界初の男女年齢別ミスター&ミスコンテスト』です。

ボディビルとは違い、筋肉の大きさを競う大会ではありません。

また、カラダを競う大会ではありますが、

外見の雰囲気、ファッションも審査基準となります。

見た目においてのトータルバランスが問われる大会です。

 

 

 


 

年齢区分

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2016年大会からは、

“女性” のみ年齢区分が変更になりました。

ミスターベストボディジャパン

・フレッシャーズクラス(18〜29歳)※高校生は不可
・ミドルクラス(30〜39歳)
・マスターズクラス(40歳〜49歳)
・ゴールドクラス(50歳〜年齢無制限)

ミスベストボディジャパン

・ガールズクラス(18〜29歳)※高校生不可
・レディースクラス(30〜39歳)
・ウーマンズクラス(40〜49歳)
・クイーンクラス(50歳〜年齢無制限)

このような区分になります。

この区分は2016年の日本大会が開催される

11月27日時点での年齢になります。

区切りの年齢の方は

十分に注意が必要です。

 

 


 

大会についてのまとめ

 

2012年よりはじまったベストボディジャパンですが、過去の大会にもたくさんの芸能人や有名人が出場しています。

有名なところで言うと、

2014年大会での俳優 “金子賢” さん

 

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ミドルクラスにおいて、東京大会1位、日本大会 準グランプリと華々しい成績をおさめております。

その実績を引き下げ、2015年には自身が自らボディコンテストを開催しました。

 

↓↓その内容については別記事で詳しく書いておりますので、是非ご覧ください^^

 

金子賢さん主催 サマースタイルアワード(SSA) とは?

 

 

同じく2014年大会でのお笑い芸人 “レイザーラモンHG” さん

 

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ミドルクラスにおいて、関東オープンで優勝、東京大会 ファイナリストという成績をおさめております。

お笑い芸人の “小島よしお” さんも2014年大会、2015年大会と連続出場をし、大会を盛り上げています。(2014年 名古屋大会 ファイナリスト)

また、この大会を機にパーソナルジムを開業されて活躍されている方も多数いらっしゃいます。

初代ベストボディジャパン ミドルクラス優勝の “有馬康泰” さん

今はフィジークの選手もされており、圧倒的な筋肉美を誇っております。

私も初めてベストボディジャパンを知ったとき、色々と検索をして調べている最中、名前が出てきたのが有馬さんでした。

↓↓今は東京でパーソナルジムを経営されており、私も一度はご指導をいただきたい方の一人です。

有馬さん経営のパーソナルジム “EVOLVE”

そのくらい今はフィットネスを志す人にとって注目を浴びる大会となってきています。

年々応募人数も多く、2015年のベストボディジャパン 東京大会では、応募者数過去最多の 1252人のエントリーがありました。

今後、どんどん応募者が増え、大会に出場するだけでも大変になってくるでしょう!

 


 

観客も楽しめる大会

 

トレーニングを開始したばかりの人は特に見に行くべき大会だと思います!

私自身、過去のベストボディの大会をYouTubeで見て、

『自分もあの舞台に立ちたい!』

と明確な目標を持つようになりました。

明確な目標ができると、トレーニングのムダがなくなり、また、自然と膨大な知識を蓄積することができるようになりました。

結果としてガリガリだった私でも、2015年のベストボディジャパンに参加できるレベルまで鍛えることができています。

おそらく、この大会に出たい!と思っていなかったら、この先ずっと ガリガリのままだったな…と

また、筋肉好きの人や女性にも楽しめる大会となっております。

なんせミスター部門だけではなく、ミス部門もあるため、

鍛えぬかれたナイスバディーの女性達も拝むことができます。

皆さん筋肉目線での観戦ですが、普通に考えてあんなにスタイルの良い女性が集まる場所は中々ないと思います。

誰かの応援に行くでもよし、一人で筋肉を研究しに行くでもよし!

とにかくフィットネスブーム到来の予感がする中で、興味を持っていただけたら嬉しく思います。

 

 


 

 

 

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