治療院ベッドのオススメ。(カイロベッド編)

 

 

 

今回は、治療院のベッドを紹介します。

 

使う用途によって、ベッドは様々ですが、

トレーニング場所に往診で持っていけるようなポータブルタイプか

どなたでもうつ伏せのポジションが取れるよう起立台機能がついているタイプ

アジャスト機能がついているタイプ

電動油圧式の昇降機能がついているタイプ

本当に様々なタイプがあります。

 

治療院のベッドはどれがオススメか

 

 

今回は、カイロプラティックの理論を用いる施術者にとって有効なベッドをご紹介いたします。

 

 

第一位

 

ずばり、ツゥーリー社のステーショナリーテーブル500です。

ヘッドピースの 側屈、上下動、屈曲。胸部ドロップ、骨盤部ドロップおよび角度調節など多彩なクッションアレンジで、多様なテクニックに対応します。ドロップ機能によりトムソンベッド(ドロップテーブル)としても機能します。

 

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スペック
製造メーカー 米国 THULI TABLE社
商品コード BE-019001
基本動作 ―
サイズ(約) L(長さ): 1,730~1,900mm (最小~最大・脚部伸長時)
W(幅): 510mm
H(高さ): 460mm・510mm・560mm(3タイプ)
重量:約68kg
各部機能 【頭部】   上下動・屈曲・2方向ドロップ機能
【脚部】   角度調節・ドロップ機能
【骨盤部】  ドロップ機能
【脚部】   高さ調節伸長
価格 670,000円(税抜)

※実売価格はお問い合わせください。
※本製品は一般医療機器です。

 

価格は670,000円ですが、江崎器械株式会社にて、価格交渉をしてみるとお安くしてくれる場合があります。

 

また、据え置き型のタイプですので、ご注意してください。

 

第二位

 

ロイド社のベストセラーであるギャラクシー900HSです。

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ロイドテーブル社の電動テーブルは、すべて電動の油圧によって作動するため、大きなスペースを必要とするエアコンプレッサーがいらず頻雑な配管工事も不要。施術環境を悪化させる騒音をださず、また空気を汚すこともありません。
その静かで滑らかな動きと日々進歩し続ける信頼性の高い技術力が、カイロプラクティック先進国アメリカで、“販売実績№1”を維持し続けている一番の理由です。

 

 

 

スペック

製造メーカー ロイドテーブル社(アメリカ)
商品コード BE-015074
基本動作 ・起立 (電動油圧:オート・マニュアル)
・水平高さ調節 (電動油圧:オート・マニュアル)
・伸長調節 (電動油圧:マニュアル)
サイズ(約) L(長さ):1,830~2,130mm (最小~最大)
W(幅):560mm
H(高さ):480~910mm(最小~最大)
重量:約195kg

【電源】 AC100V 50/60Hz
各部機能 [ヘッドピース] 上下動・屈曲・開閉・2方向ドロップ機能
[チェストクッション] 伸長・角度調節
スプリングブレーカウェィ(無段階強弱調節付)はオプションで取付可。
胸部:ドロップ機能
腰部:ドロップ機能
[ペルビッククッション] 角度調節・ドロップ機能
[アンクルレスト] 高さ調節
※ドロップなしには、ドロップ機能はありません。
各クッションの調節可能角度
カラーバリエーション 別ウィンドウで表示します
価格 ・自動ドロップ 3,560,000円(税抜)
・手動ドロップ 3,130,000円(税抜)
・ドロップなし 2,390,000円(税抜)
※実売価格はお問い合わせください。
※本製品は一般医療機器です。

 

価格が300万オーバーと中々手が出せない値段ですが、昇降機能や寝心地の良さは極上の一品かと思われます。

 

 

 


 

 

 

是非ご参考にしてください。

 

 

カラダプレス

karada@press

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