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パワーラックの自作はある意味オススメ?自宅の床補強をマットで比較!

ども❗️ karada@pressです。

今回の記事は、どうしても自宅にパワーラックが欲しい・・という方向けの記事になっている。

そこで、パワーラックはどうしても経費がかかる・・一番安いものでも、10万前後掛かってしまう。。また、スペースも取ってしまい・・部屋の広さや高さも注意が必要だ。そして、床の耐荷重も考えないといけない。。

一度パワーラック選びに失敗してしまうと、健全な筋トレライフも水の泡になってしまう場合も。

・・

そこで、ホームジムの経歴が長いkarada@pressが最も合理的で安全・コスパ最強だった方法をお伝えしたい。

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パワーラックとは?

パワーラックとはフリーのウエイトトレーニングで使用する器具のことで、バーベルを設置することが出来るラック(台)のことを言う。

ちなみにパワーラックさえあれば、ボディメイクに必要なトレーニングをすべて行なうことが出来る。

例えば、ボディメイクに欠かせない筋トレのBIG3

『スクワット、デッドリフト、ベンチプレス』

を行なうことも出来る。

その為、筋トレユーザーには欠かせないマシンのひとつといわれている❗️

パワーラックのカッコいい写真をまとめてみた!

 

 

 

 

 


 

パワーラック〜そそられる涎)。。

そう思う、karada@pressは変態でしょうか?(笑) 中には、自作という強物もいらっしゃいます。

どれも素敵なパワーラックですが、SNSでも人気なのはハイブランドのタフスタッフ(TUFFSTUFF)ですね。タフスタッフを1度使うと、他とは違うことが本当に分かります。

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ホームジムの床補強は3層構造を極めよ!


床にかかる荷重の平均はどの程度?

ホームジムで気になる問題のひとつは、、床の耐荷重。

パワーラック自体の重さにプラスして、バーベルとプレートの重さが加わってくるのを忘れないでほしい。

○考えるべき重量

・パワーラック=平均100kg

・バーベル+プレート=150kg

・自体重=70kg

最低でもトレーニングをしている方は、この程度の重量は最低限必要。

計320kgパワーラック直下の床に加わることになる。

これに加えて+100kg余裕をみて、400kgは耐えられる床にしたいところ。


建築基準法で耐えられる床の重さを知ろう!

これさえ知っていれば、床の心配はほぼ無くなるだろう。

建築基準法では、1㎡あたり180kg耐えられる構造が最低限。しかし、この数値は平均的な長期荷重がこの数値を超えないようにすべきであるという基準である。

分かりやすくまとめると、10㎡当たり1800kg耐えうる床になっているということ。

更に分かりやすくすると、1畳は約1.62㎡なので、4畳は約6㎡=720kg6畳は1080kg耐えられることになる。(あくまでも単純計算。)

これをパワーラックに当てはめると、パワーラックの広さを約2畳分にするとすると、2畳は約3.2㎡=約400kg。

なるほど、ハードに鍛えている筋トレユーザーには結構ギリギリなラインなのね。。(重ねて言うが、これは、あくまでも単純計算。)


3層構造で荷重を分散させよう!

こちらは、参考画像。パワーラックの下に3つのクッション材を設置を提唱。

・赤丸:ベニヤ板

・紫丸:コンパネ

・橙丸:ラバーマット

ベースはこの3つで荷重力の四方への分散が出来るかと。なおかつ防音効果も期待出来るので、マンション・アパートでのホームジムの場合、必須間違いない。

1度、パワーラックを組み立ててしまうとほぼ移動は困難になるので、覚えておきましょう。

パワーラックに必要な広さとは!?

耐荷重の問題をクリアしたら、次は置くスペース(広さ)を考えます。

これは、先ほどの耐荷重の点からも考えていきましょう。

<パワーラックを置くスペースの目安>

・横幅:3m(オリンピックバー220cmの場合、プレートの着脱含め)必要。

・縦:2m20〜30cm。(高さはブランドにより、カスタム出来る場合も)

最低、必要なスペースはこの程度でしょうか。大体6畳の部屋で一杯いっぱいの形になります。

実際、karada@pressの部屋は6.5畳でギリギリ。

パワーラックの自作のメリット&デメリット!

自作パワーラック。これは素晴らしい。

自作のパワーラック。チンイングバーもついており、重厚な作りですね。ただ、バーを置くスタンドの強度が心配かも。


メリット ①何より経費がかからない。

これは一番のメリットですね。

市販のパワーラックは、最低でも10万円位購入にかかってしまいます。

経費を浮かす意味でも、自作のパワーラックであれば、半分以下で作ることが出来そう。


メリット ②やり方次第ではユニークになる場合もある。

自作の場合、『木材を使う方法・パイプを使う方法』など筋トレユーザー自慢のパワーラックを何度か見かけることがありました。

パイプで作られた方のアイディアは、凄いものがありますね。


デメリット ①安全性が確保出来ない。

メリットだけではないのが自作。

一番のデメリットは、安全性が確保出来ない点です。

筋トレの熟練度が上がってくると、自ずと増えてくるのがプレートの重量。自作となってくると、第一に強度に問題が出てくる。

1度ケガをしてしまったら、筋トレ人生が終わってしまうこともある。これをどう考える?


デメリット ②見た目に難あり。

見た目にもこだわってこそ、トレーニングの意欲も湧いてくるものです。

相当センスがない場合、見た目でせっかくのパワーラックが台無しになってしまうこともありそう。

以上の点も踏まえると、karada@pressは市販のパワーラック派。

【結論】パワーラックは自作でなくブランドを選ぶ理由!

karada@pressはパワーラック選びには相当時間を費やしました

理由は一般サラリーマンなので給料は少なく、、子供2人・愛する奥さんを養わないといけない。。しかもお小遣い制ですから。

貴重なお小遣いを唯一の楽しみである筋トレに使いたい。。このように思うのです。

『安物買いの銭失い』を避けるため、筋トレの聖地「原宿にあるフィットネスショップ」に行きましたよ。

ここで、タフスタッフ(TUFFSTUFF)というパワーラックを見つけました❗️

実際に触れてみると、質感・重厚感といい他のパワーラックを凌駕しています。

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ここの公式通販サイトで購入すると、配送料5000円以上無料設置の組み立て分解までやってくれます。

一般的に配送料がバカ高いのが筋トレ器具の難点ですのでこれはデカい。それに、床のラバーマット・緩衝剤まで丁寧に提案してくれます。

さらにクレジット払いで、分割対応も可能

友人と自宅でトレーニングするのもよし、彼女と合同トレーニングするのもよし。タフスタッフのパワーラックで極上のトレーニングを味わってみましょう!

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